2022.07.21

県立高入試、3年連続面接なし 県教委、感染動向見通せず

 県教委は20日、2023年度の県立高入学者選抜の一般入試で面接を実施せず、学力検査と調査書で合否を判定すると発表した。

 面接なしは21年度から3年連続となった。新型コロナウイルス感染症の感染動向が見通せないことなどを受けた措置。日程は推薦が来年1月26日、一般は3月7日に実施する。

 コロナの感染者数が増減を繰り返す中、面接は複数人で実施したり、待機が長時間になったりする可能性がある。見送ることで感染リスクを減らし、受験生が安心して試験を受けられるよう配慮した。

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 記事全文は、7月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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