一関市舞川の舞川小(及川宇雄(たかお)校長、児童89人)で20日、県内小中学校のトップを切り、終業式が行われた。児童は1学期を振り返りながら、楽しい夏休みに期待を膨らませた。

 及川校長は体育館で全校児童を前に、新型コロナウイルスの感染が広がりを見せたが、1学期はほぼ予定通り行事を行えたことを伝え「あいさつや思いやり、何より命を大切に、充実した夏休みにしてほしい」と呼びかけた。

 県教委によると、同日は舞川小と宮古市の津軽石小で終業式が行われた。ピークは22日で小中学校計249校が実施する。