2022.07.21

ありがとう、思い出の校舎 釜石祥雲支援学校、来月移転

月内に完成する新校舎
月内に完成する新校舎

 釜石祥雲支援学校(外舘悌校長、児童生徒37人)は19日、来月の新校舎移転を前に釜石市定内町の小中学部校舎でお別れ行事を行い、在校生や教職員ら約60人が感謝を表現した。

 中庭で「ありがとう さだない こうしゃ」の文字を記したパネルを掲げて記念撮影した。

 新校舎は同市平田の旧釜石商高跡地2・8ヘクタールを活用し、木造一部鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ床面積3932平方メートル。釜石高内にある高等部を含めて一体的に整備し、12年間の一貫指導が可能になる。