2022.07.20

トヨタ、岩手工場も一部停止 部品調達難や半導体不足で減産

 トヨタ自動車は19日、8月の世界生産台数は約70万台を見込んでいると発表した。新型コロナウイルス流行による部品調達難や半導体不足などが響き、年初に仕入れ先に伝えた台数から約15万台減らした。53万台余りだった前年同月は大幅に上回る水準。国内6工場9ラインで1~18日間の稼働停止日を設ける。トヨタ自動車東日本岩手工場(金ケ崎町)は8月、C-HRとアクアを生産する第1ラインの稼働を1~5日に停止する。

 8月の世界生産の内訳は国内約20万台、海外約50万台。約970万台としている2022年度の生産計画は維持する。8~10月の世界生産は月平均で85万台程度を予定している。

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 記事全文は、7月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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