2022.07.02

県内路線価、盛岡大通は2年連続下落 飲食街、客足減なお影響

 
 

 仙台国税局は1日、1月1日現在の路線価を公表し、県内標準宅地(住宅地、商業地、工業地の2760地点)の評価基準額の対前年平均はマイナス0・2%と13年連続で下落した。

 県内最高地点となる盛岡市大通2丁目の「大通り」はマイナス2・2%と2年連続で下落。下げ幅は縮まったが、客足が遠のく飲食店街で新型コロナウイルス禍の影響が続いている。

 県内9税務署のうち、最高路線価が下落したのは盛岡、宮古、久慈、一関、釜石の5署。大船渡、水沢、花巻、二戸の4署は横ばいだった。2016年以来6年ぶりに、上昇した地点がなかった。

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 詳報は、7月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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