2022.07.19

江刺甚句、広場に久々の熱気 奥州、有観客でまつり開催

42歳年祝連輝粋会のメンバーは華麗な舞を披露した
42歳年祝連輝粋会のメンバーは華麗な舞を披露した

 第49回江刺甚句まつり(実行委主催)は17日、奥州市江刺大通りの大通り公園おまつり広場で開かれた。新型コロナウイルスの影響で延期や規模縮小が続いているが、今回は3年ぶりに会場を中心部の同広場に戻した。久々に有観客となり、地域は熱気に包まれた。

 雨が降る中、42歳年祝連輝粋会(きすいかい)(及川拓也会長)と25歳年祝連彪心華(ひょうしんか)(及川渚(なぎさ)会長)のメンバーが創作演舞を披露。干支(えと)にちなんだ「寅(とら)」のポーズを取り入れた息の合った踊りや自分たちへの応援歌として作った歌で会場を盛り上げた。

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 詳報は、7月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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