宮古市の新遊覧船「宮古うみねこ丸」は18日、運航を開始した。乗客らは晴れ渡った空と青い海に映える浄土ケ浜周辺の景色を満喫し、夏の思い出をつくった。

 第1便には家族連れなど約70人が乗船。大漁旗やハンカチを振って盛大に見送られ、浄土ケ浜周辺やローソク岩などを巡った。乗客は心地良い潮風を浴びながらウミネコにパンをあげたり、景色を楽しんだ。

 同船の就航式があった17日は、海のうねりの影響などで全便欠航していた。