2022.07.19

石川周平、決勝届かず 世界陸上男子110メートル障害

男子110メートル障害準決勝で力走する石川周平(右)=ユージン(代表撮影・共同)
男子110メートル障害準決勝で力走する石川周平(右)=ユージン(代表撮影・共同)

 【米オレゴン州ユージンで運動部・清川航矢】陸上の世界選手権第3日は17日(日本時間18日)、米オレゴン州ユージンで行われ、男子110メートル障害準決勝で石川周平(富士通、花巻北高―筑波大)は13秒68の1組8着で決勝に進めなかった。1台目のハードルに接触してリズムを崩した。得意の後半で追い上げを図ったが、前半の失速が響いて及ばなかった。泉谷駿介(住友電工)も敗退した。

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 詳報は、7月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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