2022.07.19

バスケットボール男子、釜石が初優勝 県中学校総体

男子決勝 釜石-石鳥谷 第3クオーター、シュートを狙う釜石の鈴木琥太郎主将(中央)=奥州市総合体育館
男子決勝 釜石-石鳥谷 第3クオーター、シュートを狙う釜石の鈴木琥太郎主将(中央)=奥州市総合体育館

 第69回県中学校総合体育大会(県中総体)は18日、各地で9競技が行われ、バスケットボールの男子は釜石が初優勝を飾った。女子は盛岡白百合学園が中止となった2020年を挟んで8大会連続制覇。バレーボールの女子は軽米が初の頂点に立った。ソフトボールは雨天のため準決勝で終了し、2チームが優勝。矢沢(花巻)と川崎・藤沢・東山(一関)の合同チームがそれぞれ初の栄冠をつかんだ。ソフトテニスの団体は男子の藤沢(一関)が初優勝を飾り、女子の中野(洋野)は4年ぶりに返り咲いた。サッカーは遠野が12度目の頂点。ハンドボールは男女とも矢巾が制した。

 19日は軟式野球の準決勝と決勝を行う。

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 詳報は、7月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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