2022.07.18

救助犬の養成、一歩ずつ 盛岡・四戸さんスイスで訓練

災害救助犬の捜索訓練に参加する四戸正子さん(左)=17日、スイス・ジュネーブ近郊
災害救助犬の捜索訓練に参加する四戸正子さん(左)=17日、スイス・ジュネーブ近郊

 【スイスで企画推進部・新沼雅和】世界各地から災害救助犬のハンドラー(指導手)が集うサマーセミナー「インターナショナルトレーニングウイーク」がスイス・ジュネーブ近郊で開かれている。本県からは盛岡市北松園の会社員四戸正子さん(51)が参加。現地時間の17日はがれき捜索などが行われ、各国の専門家と共に救助犬の養成技術の習得に励んでいる。

 訓練会はスイスの救助犬団体「レドッグ」が主催し、16日から23日までの日程。日本からは四戸さんが所属するNPO法人災害救助犬ネットワーク(東京)の役員ら計4人、救助犬2匹が参加している。

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 記事全文は、7月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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