【米オレゴン州ユージンで運動部・清川航矢】陸上の世界選手権第2日は16日(日本時間17日)、米オレゴン州ユージンで行われ、男子110メートル障害予選の石川周平(富士通、花巻北高-筑波大)は13秒53の3組4着で17日の準決勝に進んだ。

 石川は前半を抑え気味に入り、得意の後半に順位を上げた。日本記録保持者の泉谷駿介(住友電工)も通過した。村竹ラシッド(順大)は落選した。