2022.07.18

震災伝承へ学び合い拠点 盛岡・県立図書館が来年度

グループ学習の場を整備予定の4階スペース。震災伝承などに役立ててもらう
グループ学習の場を整備予定の4階スペース。震災伝承などに役立ててもらう

 盛岡市盛岡駅西通の県立図書館(藤岡宏章館長)は、東日本大震災の伝承に向けてグループ学習スペースの整備に着手する。利用者が減少している4階のビデオブースを撤去し、団体が利用できるよう大型モニターなどを設置。震災関連の資料を集約し、児童生徒の復興教育や県民の学び合いの拠点として活用してもらいたい考えだ。

 学習スペースには、パソコンやスキャナーを備えたテーブル6卓、大型モニターやホワイトボードを設置する。パネル展示が可能な多目的スペースも設ける。来年度中の整備完了を予定している。

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 記事全文は、7月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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