2022.07.17

社会課題解決へ生徒意欲 盛岡北高生が滝沢市職員から聞き取り

滝沢市職員から地域の課題や現状について聞き取る盛岡北高の生徒
滝沢市職員から地域の課題や現状について聞き取る盛岡北高の生徒

 滝沢市牧野林の盛岡北高(小原由紀校長、生徒598人)は、総合的な探究の時間に社会課題の解決策のヒントを見つける活動に取り組んでいる。

 生徒自ら設定したテーマについて、本年度は初めて同市職員への聞き取りを実施。地域の実情を踏まえ、来年2月までより良い社会の実現に向けて思考を深める。

 14日は1、2年生21人が同校を訪れた市の若手職員4人に質問した。テーマは貧困、学校を取り巻く問題、若者の政治参加など多岐にわたり、夏休みのフィールドワークを前に同市の現状や求められる対策の在り方を探った。

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 記事全文は、7月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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