2022.07.17

新船長3人、いざ出航 きょう就航の宮古うみねこ丸

坂本繁行さん(左から2人目)からノウハウを引き継ぎ、就航に備える舘洞善之さん(左)、湊勝利さん(中央)、穂高憲司さん(右から2人目)=宮古市・浄土ケ浜桟橋
坂本繁行さん(左から2人目)からノウハウを引き継ぎ、就航に備える舘洞善之さん(左)、湊勝利さん(中央)、穂高憲司さん(右から2人目)=宮古市・浄土ケ浜桟橋

 いざ、出航。17日に就航日を迎える宮古市の新遊覧船「宮古うみねこ丸」(19トン、乗客定員80人)は、3人の新たな船長がかじを取る。

 昨年1月まで約30年間、旧遊覧船の船長を務めた坂本繁行さん(73)=同市高浜=の指導で、安全運航のノウハウを吸収してきた。それぞれ前歴が異なる3人だが、大先輩から引き継いだ海の仕事に懸ける熱意は同じ。皆が待ちに待った「宮古観光の象徴」の復活を支える。

 

天候状況次第で営業見合わせも

 17日は宮古港出崎埠頭(ふとう)で宮古市などによる就航式を行うが、天候や波の状況によっては、安全のため、客を乗せての営業運航を見合わせる可能性もある。

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 記事全文は、7月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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