2022.07.16

「デジタルカッパ」が案内役 スマホ活用し、観光施設の周遊に

「サイトでかっぱガイド」をPRする(左から)遠野市観光協会の菊池美之さん、活版ディーアイの矢幅比呂智さんと今野治さん
「サイトでかっぱガイド」をPRする(左から)遠野市観光協会の菊池美之さん、活版ディーアイの矢幅比呂智さんと今野治さん

 遠野市観光協会(三浦芳昌会長)は15日、同市土淵町のカッパ淵で「サイトでかっぱガイド」を始めた。看板の2次元コードをスマートフォンで読み取ると、カッパのキャラクターが観光コンシェルジュとして、市内観光施設の概要や魅力を紹介。デジタル技術を生かした新たな「案内役」とし、市内周遊につなげる。

 カッパ淵に縦130センチ、横80センチの看板を設置。2次元コードを読み取ると、ピンク色のキャラクター「カッパンくん」が現れる。カッパ淵のほか、伝承園(土淵町)や遠野ふるさと村(附馬牛(つきもうし)町)、とおの物語の館(中央通り)、道の駅遠野風の丘(綾織町)の概要や魅力を「遠野弁」で紹介。地図やカッパ淵からの交通アクセスも載せた。

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 記事全文は、7月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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