独自のプログラムで作ったロボットやアプリなどの作品を競う「2022年度全国選抜小学生プログラミング大会」が開催される。地方大会を12月末までに開き、勝ち抜いた代表が23年3月5日の全国大会に出場する。共同通信社と岩手日報社など加盟新聞社でつくる全国新聞社事業協議会が主催する。

 テーマは「みんなのみらい」とし、自分や大切な人、地域の未来に役立つものであれば内容は自由だ。プログラミング言語も問わない。技術だけでなく、発想力や表現力などを総合的に評価する。

 応募資格は小学1~6年生。個人、団体どちらでも参加できる。団体は1チーム4人までとなる。応募方法は大会ホームページで確認できる。21年度は927組の応募があった。過去2回の全国大会は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催だったが、今回は東京都内の会場に代表を集めて実施する。