ウクライナ西部ビンニツァ州の州都ビンニツァ中心部で14日、ロシア軍によるミサイル攻撃があり、ゼレンスキー大統領は14日夜のビデオ声明で、死者が10歳未満の子ども3人を含む23人になったと明らかにした。数十人が安否不明で、犠牲者はさらに増える可能性がある。ウクライナメディアによると、市中心部のオフィスビルに3発のミサイルが着弾。周辺の建物も被害を受け、約40台の車が損傷したという。