2022.07.15

北上で10月、新たなランイベント誕生 きょうから受け付け

北上市内を走る新企画「ランフェスきたかみ」のポスター
北上市内を走る新企画「ランフェスきたかみ」のポスター

 北上市で10月、新たなランニングイベントが誕生する。20年の歴史に昨年幕を下ろした「いわて北上マラソン大会」の後継企画で市街地や観光地を走る、その名も「ランフェスきたかみ」。地元の特産品を販売するマルシェ、ステージ発表を交え、まちの魅力を発信する。

 市とスポーツ、商工、観光団体からなる運営委員会が10月9日に開催。名称はランニング(ラン)とフェスタ(フェス)にかけている。

 ランの部は、同市相去町の北上総合運動公園が発着点。展勝地、北上駅、市役所、和賀川沿いを巡るまちなかコース(23キロ、制限時間3時間半)、同公園周辺を巡る田園のんびりコース(10キロ、同1時間半)の二つ。計6カ所の休憩拠点「エイドステーション」では、さまざまな地元食材を味わえる。

 エントリーはランニングポータルサイト「ランネット」で15日から1カ月間受け付け、定員千人。問い合わせは事務局(0197・72・8270)へ。

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 記事全文は、7月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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