2022.07.15

コロナ病床35増の435床に 県、対策再徹底を呼びかけ

 
 

 県は新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、患者が入院する最大病床数を35増の435床に見直す。感染急拡大に伴い、入院患者は徐々に増加。14日の病床使用率は20%未満で逼迫(ひっぱく)してはいないが、安定した医療体制の確保につなげる。現時点では行動制限を設けておらず、夏休みを見据えた対策の再徹底を呼びかける。

 435床の内訳は軽症・中等症向けが401床(従来比34床増)、重症向けが34床(同1床増)で、比較的病床が少ない県北沿岸を中心に上積みした。主に公立の27病院が対応する。

 病床使用率は6月中旬から7月上旬まで10%未満で推移。14日は17・0%に上昇したが重症者はいない。

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 記事全文は、7月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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