2022.07.14

大谷、自己最多に並ぶ9勝目 野茂以来の4戦連続2桁奪三振

アストロズ戦の6回、マティジェビッチを見逃し三振に仕留めガッツポーズするエンゼルス・大谷翔平=アナハイム(共同)
アストロズ戦の6回、マティジェビッチを見逃し三振に仕留めガッツポーズするエンゼルス・大谷翔平=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは13日、各地で行われ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)はアナハイムでのアストロズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、4試合連続2桁となる12三振を奪うなど6回4安打1失点で、昨季の自己最多に並ぶ9勝目(4敗)を挙げた。日本選手で4戦連続2桁三振は1995年の野茂(ドジャース)以来2人目。打者では二回に2点三塁打を放つなど4打数2安打。7―1で勝ち、連敗を5で止めた。

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