2022.07.14

高橋、石川がトップに挑む 陸上の世界選手権が16日開幕

㊧4度目の挑戦となる高橋英輝(富士通)。終盤まで先頭集団についていき、勝機を見いだしたい=2月、神戸市、㊨初出場となる石川周平(富士通)。スタートから勢いに乗り、後半勝負に持ち込みたい=6月、大阪市
㊧4度目の挑戦となる高橋英輝(富士通)。終盤まで先頭集団についていき、勝機を見いだしたい=2月、神戸市、㊨初出場となる石川周平(富士通)。スタートから勢いに乗り、後半勝負に持ち込みたい=6月、大阪市

 陸上の世界選手権は15日(日本時間16日)、米オレゴン州で開幕する。本県関係では男子20キロ競歩の高橋英輝(29)=富士通、花巻北高-岩手大=と、男子110メートル障害の石川周平(27)=富士通、花巻北高-筑波大=が、世界トップ選手との戦いに挑む。4度目の出場となる高橋は15日午後3時10分(同16日午前7時10分)のレースに臨む。初出場の石川は16日午前11時25分(同17日午前3時25分)の予選のスタートラインに立つ。

 高橋のシーズンベストは、2月の日本選手権でマークした1時間19分4秒。今季世界7位につけている。

 石川は今月1日、追加で代表入り。参加標準記録(13秒32)は突破できなかったが、6月末の国内レースを自己ベストに近い13秒39で走った。

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 詳報は、7月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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