2022.07.13

頂点目指し中学生アスリート躍動 県中総体15日開幕

地区大会で躍動する選手
地区大会で躍動する選手

 第69回県中学校総合体育大会(県中総体)は15日の水泳を皮切りに県内各地で夏季の17競技が行われる。今月下旬から東北各地で実施される東北中学校体育大会、8月中旬から北海道・東北地区で開催される全国中学校体育大会(全中)を目指し、県内の地区大会を勝ち抜いた中学生アスリートが躍動する。組み合わせとともに各競技を展望する。

 ※新型コロナウイルスの感染防止対策として、県中総体の観客は原則として保護者のみ。

バスケットボール 

 男女ともに上位2校が東北大会に進み、東北大会の上位2校に全中出場権が与えられる。

 男子は県新人で優勝した釜石、準優勝の石鳥谷(花巻)が頂点を見据える。北上や江刺一(奥州)、磐井(一関)、大東(一関)も力があり、白熱した戦いが予想される。

 

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 各競技の展望と組み合わせは、7月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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