雫石高(佐々木佳史(よしふみ)校長、生徒70人)の1、2年生46人は10日、雫石町中心部で開かれた軽トラ市に売り手として参加した。生徒たちは商品販売を体験し、将来への意欲を高めた。

 薬局や靴屋など町内の10店舗が協力し、各店舗で取り扱う商品を販売。「そこの君!!」などの言葉と手描きのイラストが特徴的なポップを掲げたり、雫石あねっこの衣装を着るなどして商品を宣伝し、多くの客を呼び込んだ。