2022.07.12

子育て世代の声に対応、遊具更新へ 雫石町・児童公園、CF活用

老朽化し、使用禁止となった遊具を更新する雫石総合運動公園の児童公園
老朽化し、使用禁止となった遊具を更新する雫石総合運動公園の児童公園

 雫石町は本年度、同町高前田の総合運動公園内の児童公園をリニューアルする。遊び場の充実を求める子育て世代の声に応え、老朽化した遊具などを更新。整備費用はクラウドファンディング(CF)型ふるさと納税を初めて活用して募り、まち全体で子育てを見守る空間を創出する。

 老朽化した滑り台やシーソー、鉄棒などを撤去。複数の滑り台が付いた大型複合遊具やうんていなどを新たに導入する。9月に工事を始め、12月に完了予定。公園は近隣住民の散歩コースにもなっていることから、ストレッチに使えるベンチも設置する。

 古い遊具の撤去と新しい遊具などの導入費用として、1千万円を目標に9月29日まで寄付を募る。目標額に達しなくてもリニューアルは行う。返礼品は町産米や雫石牛、小岩井農場の乳製品など。寄付はポータルサイト「ふるさとチョイス」へ。

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 記事全文は、7月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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