2022.07.12

省電力「電子バス停」出発 県交通、盛岡駅で実証実験開始

電子ペーパーに時刻表を表示する省電力型「スマートバス停」
電子ペーパーに時刻表を表示する省電力型「スマートバス停」

 県交通(盛岡市、本田一彦社長)は、同市の盛岡駅東口バスロータリーに省電力型「スマートバス停」を設置した。電子ペーパーに時刻表を表示し、ダイヤ改正時に遠隔操作で更新できる。11日に実証実験を始め、コストや業務の軽減など効果を検証した上で普及を目指す。

 花巻空港線など3路線が乗り入れる8番乗り場に設置。高さは約2メートルで、電子ペーパーの画面は縦40センチ、横28センチ。産業用乾電池で稼働するため外部からの電力供給は不要だ。花巻発着便のダイヤ変更に伴い定期的に運行時刻が変わるため、同乗り場では従業員が時刻表の張り替えに追われていた。

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 記事全文は、7月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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