2022.07.12

女子ノッカー、仲間鼓舞 一戸・葛巻連合マネジャー村里さん

仲間たちの活躍を願い、練習でノックをする一戸のマネジャー村里和香さん=11日、紫波町日詰
仲間たちの活躍を願い、練習でノックをする一戸のマネジャー村里和香さん=11日、紫波町日詰

 甲子園を目指し、熱戦が続く第104回全国高校野球選手権岩手大会。12日に初戦を迎える一戸・葛巻連合の女子マネジャー、村里和香さん(一戸3年)は県内では珍しい女子ノッカーとしてチームを支えている。

 小学校時代の野球経験や高校で助っ人として出場したソフトボール部での蓄積を生かし、鋭い打球を飛ばす。「楽しくプレーしてほしい」と仲間を鼓舞する最後の夏。最高の思い出にきっとなる。

 初戦は記録員としてベンチに入る村里さん。「グラウンドに立ってノックできないのは残念だが、選手がベストの状態でプレーできるようにサポートをする。選手たちには楽しくプレーしてほしい」と共に勝利を誓う。

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 記事全文は、7月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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