2022.07.11

紙芝居、防災訴え続ける 大船渡出身・俳優の横道毅さん

防災紙芝居「吉浜のおゆき」を通じ、日々の備えと避難の大切さを説く横道毅さん
防災紙芝居「吉浜のおゆき」を通じ、日々の備えと避難の大切さを説く横道毅さん

 大船渡市出身の俳優横道毅(たけし)さん(53)=東京都品川区=は、津波から命を守る行動の大切さを伝える「防災紙芝居」の上演を続けている。11日で東日本大震災発生から11年4カ月。今月は市内の地区公民館などに出向き、高齢者らに「地震が来たら高台避難。これを地道に周囲に伝え続けよう」と訴えている。

 同市三陸町綾里(りょうり)の綾里地区コミュニティ施設で開かれたセミナー。住民ら約30人を前に、横道さんは「山月記」の一人芝居を演じ、1896(明治29)年の明治三陸大津波を題材にした紙芝居「吉浜のおゆき」などを披露した。

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 記事全文は、7月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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