八幡平市大更(おおぶけ)地区の夏の風物詩、大更ガーデンフェスティバル(実行委主催)は9日、同市大更のフーガの広場で3年ぶりに開かれ、ちびっ子カラオケ大会や仮装盆踊りなどでにぎわった。

 カラオケ大会は市内の高校生以下8組9人が出場。アニメソングや演歌を元気いっぱいに披露した。

 同フェスティバルは旧西根町時代の1989年に開始。この2年間は新型コロナウイルス感染症の影響で中止した。今回は同地区の19店舗・企業の協力で行った。