2022.07.10

危険な場所、一目瞭然 北上・黒沢尻西小、安全情報マップに

事件事故が起こりそうな危険な場所を地域安全マップに書き込む児童ら
事件事故が起こりそうな危険な場所を地域安全マップに書き込む児童ら

 北上地区防犯協会連合会(会長・高橋敏彦北上市長)は8日、北上・黒沢尻西小(八重樫浩二(ひろじ)校長、児童369人)の児童らと、同校周辺の危険箇所などを記す「地域安全マップ」を作製した。子どもたちが、事件事故につながる可能性のある場所と安全な場所を判断する力を養い、身を守る行動につなげる。

 放課後児童クラブに通う4~6年生14人が参加。3班に分かれ、同地区少年警察ボランティア協会の少年補導員4人らと同校近くの黒沢尻西地区交流センターを出発し、周辺を約1時間歩いた。

 子どもたちは▽入りやすく見えにくい▽街路灯が少ない▽落書きやごみが多い-など事件事故が起こりやすい場所と、子ども110番の家や店舗などの安全な場所を探し、写真を撮影。地域住民へのインタビューも行った。

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 記事全文は、7月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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