釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで10日から強化合宿を行うラグビー女子日本代表「サクラフィフティーン」の4選手は9日、会場に近い観光施設根浜シーサイドでラグビー体験会を開き、住民らと交流した。

 市内外から約30人が参加。宮城県大崎市出身のFW佐藤優奈選手(23)らがボールの扱いやタックルのこつなどを指導した。

 合宿は今月下旬までの予定。世界ランキング12位の日本は24日午後2時45分から、同スタジアムで同13位の南アフリカとテストマッチを行う。