2022.07.01

マスク生活、手放せず 県緊急事態宣言解除から1カ月

岩手緊急事態宣言の解除から1カ月。マスクを外して通勤する人は依然として少ない=30日、盛岡市中央通
岩手緊急事態宣言の解除から1カ月。マスクを外して通勤する人は依然として少ない=30日、盛岡市中央通

 新型コロナウイルス感染症に関する県独自の緊急事態宣言解除から、1カ月が経過した。県内の感染状況は一時期より落ち着いてきたが、多くの人がマスクを着ける光景に大きな変化はない。

 政府はマスク着用の指針を緩和し、熱中症リスクが高まる夏に状況に応じた着脱を周知するが、依然として不安を訴える声もある。学識経験者は配慮のシンボル化や基準の分かりづらさを指摘。学校現場や職場は適切な「脱マスク」に向けて模索している。

 6地点で真夏日を記録し、各地で蒸し暑くなった30日。盛岡市中央通では、岩手緊急事態宣言が解除された5月30日の光景と同様に、行き交う人々の大半がマスク姿だった。

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 詳報は、7月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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