2022.07.01

宇宙科学分かりやすく 特任記者に酒井さん(名古屋出身)

「自分自身の言葉で宇宙の不思議や研究の面白さを伝えたい」と意欲を語る酒井大裕さん=奥州市
「自分自身の言葉で宇宙の不思議や研究の面白さを伝えたい」と意欲を語る酒井大裕さん=奥州市

 国立天文台(東京都三鷹市、常田佐久台長)は30日、運営会議を開き、岩手日報社(東根千万億社長)との包括的連携協定に基づく「次世代研究者支援事業」で雇用する特任助教として、水沢VLBI観測所(奥州市、本間希樹(まれき)所長)の元研究員で、タイ国立天文学研究所に所属していた酒井大裕(だいすけ)さん(31)=名古屋市出身=を採用することを決定した。

 発令は1日。酒井さんは水沢観測所で研究に従事するほか、岩手日報社では編集局の「特任記者(理学博士)」として、天文学分野についての解説記事などを担当。読者に分かりやすく宇宙科学の面白さを伝える。任期は3年。

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 詳報は、7月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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