2022.06.08

独自の食品自販機事業に本腰 矢巾の企業、コロナ禍で依頼増加

焼き肉店のオリジナル自販機。コロナ禍で設置依頼が相次いでいる
焼き肉店のオリジナル自販機。コロナ禍で設置依頼が相次いでいる

 みちのくコカ・コーラボトリング(盛岡市)のグループ会社みちのくカスタマーサービス(矢巾町、日景司社長)が、食品の自販機事業に本腰を入れている。新型コロナウイルス禍で人との接触を控える傾向が続き、売り上げ減に悩む飲食店からの設置依頼が急増しているため。冷凍品のカレーや焼き肉、ラーメンなど種類も豊富で、飲料販売で培ったノウハウを生かして北東北3県を中心に市場拡大を目指す。

 自販機の設置や修理を担う同社が新たに手がけるのは、オリジナル自販機の企画から販売、設置場所の交渉、修理など。コロナ禍で食品の持ち帰り需要が高まった昨年から、設置依頼が相次ぐようになった。

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 記事全文は、6月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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