2022.06.07

バイアスロンで目指せ五輪 八幡平市、小中高生を育成

前田沙理選手(左から2人目)の指導を受けながら立射の練習に励む子どもたち
前田沙理選手(左から2人目)の指導を受けながら立射の練習に励む子どもたち

 八幡平から新たなオリンピアンを。ノルディックスキー距離とライフル射撃を交互に行うバイアスロン競技の選手を発掘・育成する事業が八幡平市で進められている。県内の小中高生5人が選抜選手として参加。同競技は国内の競技人口が少なく、育成システムを構築して札幌市が誘致を目指す2030年冬季五輪や国際大会に出場する選手の輩出を目指す。

 同市矢神の田山バイアスロン競技場で行った4日の練習会では、北京冬季五輪に出場した前田沙理選手(32)=自衛隊、北海道出身=がコーチを務めた。射撃練習はレーザーライフルを使い、伏射と立射の撃ち方を指導。体の姿勢や足の位置、照準の合わせ方などを具体的に伝えた。

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 記事全文は、6月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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