ウクライナの首都キーウ(キエフ)の列車修理工場がロシアの巡航ミサイル攻撃を受けてから一夜明けた6日も、キーウ市内には空襲警報が鳴り響いた。街を行き交う市民は慌てる様子もなく、落ち着いた生活を続けているようだった。