2022.06.06

難しい壁に小中学生が挑戦 北上でボルダリング大会を開催

手足を器用に使い、突起物(ホールド)を取り付けた壁を登る参加者
手足を器用に使い、突起物(ホールド)を取り付けた壁を登る参加者

 小中学生向けのボルダリング大会「のぼコン」は4日、北上市村崎野の同競技用施設クラムボンクライミングで開かれた。東北6県などからの参加者約60人が練習の成果を発揮した。

 ボルダリングは壁に取り付けられた突起物(ホールド)を利用し、自分の手足のみで登る競技。小学1年~中学3年が参加して実力や学年によって部門を分け、難易度の異なる35の課題に挑戦した。

 子どもたちは真剣な表情で登り、90分間のうちの課題達成数で勝敗を競った。他の選手の活躍には笑顔で拍手を送った。

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 記事全文は、6月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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