2022.06.06

豊かな海へ、希望の植樹 一関、3年ぶりに一般参加が復活

大漁旗の下、広葉樹の苗を植える参加者
大漁旗の下、広葉樹の苗を植える参加者

 気仙沼市の気仙沼湾に注ぐ大川の上流域に広葉樹を植え、豊かな海を再生する「森は海の恋人植樹祭」は5日、一関市室根町の矢越山ひこばえの森で開かれた。新型コロナウイルスによる縮小開催から3年ぶりに一般参加が復活し、国内外から集まった約800人が大漁旗なびく新緑の山で、森と川と海を結ぶ植樹の意義をかみしめた。

 参加者は開会式会場のひこばえの森センターから約2キロ山道を上って、植樹会場へ。くわで土を掘り、企業や財団から寄贈されたナラやブナなど約30種の苗約1200本を植えた。

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 記事全文は、6月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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