2022.06.29

今、小学生の間で習字がアツイ 二戸で今月教室開講、定員上回る

真剣な表情で筆を走らせる参加者
真剣な表情で筆を走らせる参加者

 高まる、子どもの習字熱-。二戸中央コミュニティセンター(内沢富貴子館長)が開いている習字教室が人気を集めている。今月開講し、本年度は定員30人を上回る二戸市内の小学1~6年34人が美しい文字を目指して真剣な表情で練習を重ねている。

 11日の教室では「山川」や「天体」など、学年やレベルに合わせた題材に挑戦。九戸村江刺家の主婦漆原芳子さん(67)の指導を受け、子どもたちは文字のバランスに気をつけて何度も半紙に筆を走らせた。

 本年度は30人定員で募集し、応募を断ったケースもあった。同センターによると、保護者が「子どもの集中力を高めたい」と通わせることが多い。無料ということもあり、野球やピアノなど他の習い事やスポーツ少年団の活動と並行して習う子どもたちもいる。

◇      ◇

 記事全文は、6月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞