2022.06.29

県内の夏ボーナス「前年並み以上」80% 買い物、レジャー使途増

 
 

 今夏のボーナスの受取額を「前年並み以上」と見込む人の割合が80・2%に上ることが、いわぎんリサーチ&コンサルティング(盛岡市)の県内調査で分かった。増加に転じたのは5年ぶりで、新型コロナウイルスの流行前の水準に近づいた。使い道は「買い物」「レジャー」が前年を上回り、コロナ禍で落ち込んだ消費意欲が回復に向かっている。

 受取予想額は「前年並み」が66・7%(前年比8・1ポイント増)と最も多く、「増加」は13・5%(同2・2ポイント減)、「減少」は18・6%(同4・1ポイント減)。「支給なし」は1・3%(同1・7ポイント減)だった。「前年並み以上」はコロナ前の2016~19年が90%前後で推移し、20、21年は74%台に減少した。

 調査は県内で働く697人を対象に5月に行い、253人(36・3%)が回答した。

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 記事全文は、6月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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