2022いわてモルックオープン大会(岩手町中央公民館主催)は26日、同町土川の旧浮島小校庭で開幕した。町内外の15チーム100人が、フィンランド発祥の新スポーツで熱戦を繰り広げた。

 同公民館が初企画。モルックは激しい動きはなく、1~12の数字が書かれた木製のピンを、3~4メートル離れた位置からモルックと呼ばれる木の棒を投げて倒す。久慈市や大船渡市など幅広い地域から参加し、30度近い気温の中、子どもも大人も好プレーを連発した。

 大会は10月まで毎月1回、同校校庭で開催。総当たり戦で優勝を争う。