2022.06.28

昭和基地でじゃじゃ麺?! 極地ツイート(51)

じゃじゃ麺を初めて食べる隊員がほとんどだったが、反応は上々と思う
じゃじゃ麺を初めて食べる隊員がほとんどだったが、反応は上々と思う

 調理隊員の鈴木文治さん(54)=国立極地研究所、千葉県南房総市出身=の計らいで、盛岡のソウルフード「じゃじゃ麺」を隊員に振る舞う機会を得た。

 レシピは県内の飲食店関係者から事前に教えてもらい、数日前からみそ作りに着手。専用のうどんはないので、基地にあったきしめんで代用した。

 鈴木さんの手厚いサポートもあり、何とか完成。じゃじゃ麺を初めて食べる隊員がほとんどだったが、反応は上々と思う。

 「まだまだ知らない郷土料理がある。ぜひ本場でも味わいたい」と鈴木さん。ほんの少しばかりだが、南極で岩手ファンを増やせたかも。

(国際部・菊池健生)

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 第63次南極観測越冬隊の活動は、岩手日報本紙をご覧ください。

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