2022.06.27

「NSP」ファン、全国から駆け付け 一関発フォーク、50周年ライブ

亡きNSPメンバーの写真を背にステージに立つ平賀和人さん(左)とゆりえさん
亡きNSPメンバーの写真を背にステージに立つ平賀和人さん(左)とゆりえさん

 一関高専出身のフォークトリオ、NSPの結成50周年を記念したライブが25日、一関市山目のベリーノホテル一関で開かれた。メンバーの平賀和人さん(花巻市出身)らが「夕暮れ時はさびしそう」など懐かしの曲を披露し、全国から駆け付けた約280人のファンは胸を熱くした。

 ベーシストの平賀さんと、シンガー・ソングライターゆりえさんのユニットYSPが出演。1曲目はデビュー曲「さようなら」をしんみりと聞かせた。発売時期の順に17曲で組み立て、最後はポップな「Radio days(レディオデイズ)」で約2時間のライブを締めた。

 NSPは1972年に結成し、73年6月にメジャーデビュー。叙情派フォークの代表として一世を風靡(ふうび)した。

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 詳報は、6月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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