洋野町の種市郵便局(佐々木昌史局長)は、同町の天然ホヤを直送する日本郵便ふるさと小包を始めた。水深20~30メートルの海底から「南部もぐり」の潜水士が採った肉厚な天然ホヤを全国に届ける。

 ホヤを扱う同町種市のカネセ関根商店(関根篤志社長)の関根博文専務(58)は「今年も大きさ、品質とも良い。身も厚く甘い」と自信を示した。

 殻のさばき方を同封し、価格は送料込みで1・5キロ(5~8個)3840円、3キロ5480円。全国の郵便局窓口で8月31日まで注文を受ける。問い合わせは種市郵便局(0194・65・2122)へ。