種市ロータリークラブ(関根元会長)は23日、ロシアの侵攻を受けたウクライナから洋野町に避難し、大野小に入学したウエノ・セミョン君とウエノ・マクシム君(ともに7歳)に、タブレット2台(9万円相当)を贈った。

 町役場大野庁舎で贈呈式を行い、関根会長(50)が「2人の学習に役立ててもらい、祖国に残る家族との会話にも活用してほしい」と手渡すと、2人は「ありがごうございました」と日本語で感謝した。