2022.06.23

島内の3ランでサヨナラ勝ち 県営球場プロ野球ラストゲーム

県営球場で最後のプロ野球公式戦は楽天が劇的なサヨナラ勝利。大勢の観客が心から野球を楽しんだ=22日、盛岡市三ツ割
県営球場で最後のプロ野球公式戦は楽天が劇的なサヨナラ勝利。大勢の観客が心から野球を楽しんだ=22日、盛岡市三ツ割

 パ・リーグ公式戦「楽天-日本ハム」(楽天野球団、岩手日報社、IBC岩手放送主催)は22日、盛岡市三ツ割の県営球場で行われ、楽天が同点の九回に4番島内宏明が右越え3ランを放ち、6-3でサヨナラ勝ちした。1970年に開場した同球場のプロ野球ラストゲームは、観客1万5585人が来場し、最高の盛り上がりで幕を閉じた。楽天は先発岸孝之が7回2失点と好投。打線は1点を追う四回に浅村栄斗のソロなどで3-2と逆転した。八回に同点に追い付かれたが、救援した鈴木翔天(そら)(富士大)が2者連続三振で後続を断った。普代村出身の銀次(盛岡中央高)は七回2死満塁の好機に空振り三振に倒れるなど4打数無安打だった。

◇      ◇

 詳報は、6月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞