学童軟式野球の高円宮賜杯第42回全日本マクドナルド・トーナメント県予選(県野球協会主催、岩手日報社など後援)で初優勝した野田フェニックスの選手らは20日、野田村役場で、小田祐士村長に全国大会への意気込みを語った。

 主将の南川結雅(ゆうが)君、釜谷健斗君、山形幸永(こうよう)君、松場健吾君(いずれも野田小6年)、長沢海湊(みなと)君(普代小6年)、南川裕輔監督(36)が訪問。南川主将が「全国大会では最後まで諦めず戦い、ベスト4を目指したい」と誓った。

 小田村長は「県大会を制する気持ちで練習した成果だ。監督や家族への感謝の気持ちを忘れず戦ってほしい。神宮球場に応援に行く」と約束した。