2022.06.21

アウトドアは南部鉄器で 「オコゼパン」開発、CFの返礼品に

オコゼパンを手にする中嶋康文さん
オコゼパンを手にする中嶋康文さん

 山田町でアウトドア用品ブランド「EFRICA(エフリカ)」を展開する自営業・中嶋康文さん(44)は、奥州市の南部鉄器製造・及富(おいとみ)(及川一郎(かずお)社長)と2枚組みスキレット「オコゼパン」を開発した。「先行販売」と位置付け30日までクラウドファンディング(CF)を行い、返礼品として贈る。岩手の自然を楽しむセンスと伝統技術を掛け合わせた逸品で、注目を集めそうだ。

 スキレットとは鋳物製フライパンのこと。オコゼパン本体は15・7センチ角の正方形で、ちょうど食パンが納まるサイズだ。マタギのお守りとされたオコゼをデザインしている。

 次作としてアウトドア用の南部鉄器製ケトルも開発中で、中嶋さんは「アイデアはまだまだある。ファンに愛される商品を提供したい」と話す。一般販売など、問い合わせは中嶋さん(050・3697・6903)へ。

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 記事全文は、6月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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