【東京支社】「ベルメゾン」ブランドを手がける通販大手の千趣会(大阪市、梶原健司社長)と盛岡市のヘラルボニー(松田崇弥社長)が初のコラボ商品を開発し、JR東京駅地下1階改札内のグランスタ東京で20日から販売が始まった。アパレルや雑貨など日々の暮らしをアートで彩る商品が並ぶ。

 「暮らしを、アートで心ゆたかに」をコンセプトに、個性的でも普段の暮らしに取り入れやすいデザインのオリジナル商品17点を販売。障害のある12人の作家の作品をモチーフにした。

 同駅での販売は7月3日まで。午前8時~午後10時(日曜は午後9時)。商品はネット通販のベルメゾンネット、ベルメゾンJREMALL店でも購入できる。