花巻空港と大阪を結ぶ伊丹線は1日、就航45周年を迎えた。花巻空港で記念イベントが開かれ、ビジネスや観光利用を支える路線の節目を祝った。

 県と県空港利用促進協議会が企画。空港関係者ら9人が国内線到着ロビーで横断幕を掲げ、午後の便を利用した22人を出迎えた。記念品として、県産品のりんごジュースやパイナップルケーキなどを手渡した。

 伊丹線は1977年6月に就航。当初は東亜国内航空が1日1往復で運航。利用者の増加に伴い、2~3往復となった。2004年から日本航空が運航を担い、13年度上期ダイヤから1日4往復している。