2022.06.02

返礼分で子ども食堂支援 一関市、ふるさと納税を活用

 
 

 一関市は、ふるさと納税制度を活用して全国の子ども食堂支援に乗り出す。寄付者の返礼分を原資に地元の特産品を調達し、支援団体の仲介を得て全国各地に発送する。地域を越えて、経済的に厳しい家庭の子どもの成長を支え、特産品の魅力も発信する。

 基本的に寄付額の3割を支援の原資とし、一定額が集まった段階で、市が産直に食材を発注する。産直から提供できる品目や数量について全国ネットワークを持つこども食堂支援機構(東京)が連絡を受けると、全国各地のニーズを調査し、支援先を選ぶ。

 寄付は「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」のポータルサイトで受け付けている。

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 記事全文は、6月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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